社内向けプレゼンなんて必要ないと思う。

 

プレゼンを作るのは割と好きなんだけど、プレゼンなんて必要なくね?と思い始めた。

 

そもそもプレゼンは

・不特定多数の方々に

・同一のメッセージを

・同時に伝えることができる

というツールで、機能的にははっきり言って不便だ!(笑)

 

ここまでプレゼンが使用され、残っている理由は

エンターテイメント性に優れているにほかならないと思う。

いいプレゼンを聞いたら、感心するし、納得するし、感動するときすらある。

だから、とある社長が投資家に向かってプレゼンを行う意味はわかる。

 

でもさ、社内ではプレゼンなんてほとんど必要ないんじゃない?

他の職に就いている人はわかんないけど、僕みたいな生産技術は必要なプレゼンなんて予算をもらう時ぐらいだ。

よくプレゼンは情報共有として使用されるけど、その使い方は間違ってるし。情報共有のツールとしてプレゼンは全然優れてない。

・確認したいことがあれば、資料だけ見ればいい

・わからないところがあったら、資料に追加してもらうように指示すればいい。

そっちのほうが後でわからなかったことを確認できるし、

そもそも”そこの場”にいる必要もないから、都合の悪い人にも情報を提供できる。

 

もう少しよく考えて、部下の時間を使ってください。